お子さんに靴ひもの結び方を教えましょう

どちらの技術もエントリーノードから始まります。

靴ひもをそれぞれ靴の横に引っ張って、まっすぐにしてください。

2本の靴ひもを持ち、X字型に交差させる。

後ろ側の靴紐をつかみ、Xで形成される三角形の中央に来るように折り上げます。

この垂れ下がったレースを三角形に通し、別のレースにしっかりと押し付けます。

2本の靴ひもを左右に引っ張って結び目を締めます。

 

「シングルサイクル」技術

入り口の結び目から紐を取り、輪を作ります。

靴紐の2つの部分が交差するループ部分をつまみます。つまんだ後、少しはみ出した靴紐が残るはずです。締め付け部分は靴に密着している状態が理想です。

輪のない紐を外し、きついリングまで完全に引っ張って、再び自分の体に触れるまで引っ張ります。

次に、エンドレスレースの中央部分を、エンドレスベルトとエンドレスレースの間にできた穴に通します。

先ほど通した紐を穴に通しますが、紐全体を通さないように注意してください。

同時に、輪になった靴ひもを反対方向に引っ張って結び目を締めます。これで、2つの輪と2本のまっすぐな靴ひもができ、まるでリボンのような形になります。

 

「ダブルリング」テクノロジー

1. 他の方法と同じタイプのループを実行しますが、今回は両方の靴ひもに対して行います。

2. それらをつまんで、初心者向けの結び方のようにコイルを交差させ、それらの間に穴を作ります。

3. 後ろ側のリングを前に曲げ、先端が穴の近くに来るようにします。

4. 曲げリングの先端を穴に通します。

5. ペン先を穴から引き抜きながら、反対方向に別のループを引っ張り、結び目を締めます。同様に、リボンのように2つのループと2本のまっすぐなレースバンドがある状態になります。


投稿日時:2021年6月2日